カテゴリー別アーカイブ: Diary

もうひとつの京都、行こう。

今年2015年の第4回観光映像大賞(観光庁長官賞)に京都府を題材にした「もうひとつの京都」という作品が選ばれました。
観光映像大賞は、2012年より“観光振興”という観点で創造性、振興性、話題性を含んだ作品に授与されるそうで、この「もうひとつの京都」というのは、お茶の京都篇、森の京都篇、海の京都篇という3部作によって構成されています。

http://www.pref.kyoto.jp/anotherkyoto/

 

小林一三 最後のスピーチ

久しぶりに諸君に会えて誠に喜ばしい限りです。
私はね、これからのニッポンというものをいろいろ考えておるわけです。
専門家の話も聞き、研究もし、この国は素晴らしい国になるという結論を持っています。
ただ、ただそうなるには一つ条件があるんです。
それはね、皆さんが全員働くことです。
働くというのはね、働くというのは、本来とっても楽しいことなんです。
夢を描いてね。
知恵を絞る。
努力をする。
其の果てに笑ってくれる人がいる。
そして、その対価として報酬が付いてくる。
これがね、楽しい!
実に楽しいことなんですよ。
自分の人生がここにあると感じることができる。
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稼ぐに追いつく貧乏なし、浅野総一郎、端午の節句

2015年も五月に入ったとたんに、気が狂ったように走り込んでいる。
それが正気の沙汰とは思えぬほどなのだ。
一日から今日まで20Kmをキロ4分台。
今年で、御年ヤンキーズ松井の背番号と同じ数字になる俺が、
ランニングはじめて10年目だとしても、
まだまだ必死で動くタフな心臓にいかされているのだと、つくづく思う。
感謝以外の言葉が浮かばない。
母に感謝、父に感謝、、、、、家族に、友に、ご先祖様に、過去の記憶に感謝。
足首に感謝、足の親指に感謝、アキレス腱に、ふくらはぎに、感謝。
今日道端で見つけた草とカエルとベビとトカゲとミミズに感謝。

そういえば、今日、『稼ぐに追いつく貧乏なし』という言葉と出会った。
寿町一丁目の駄菓子屋の角を曲がった先に在る銭湯「松の湯」の脱衣場で。
フリチンで、鏡の前で手ぬぐいを絞ってる俺の脇で、男が呟いた、九転十起の男、浅野総一郎の懐言葉だ。
横浜育ちも、在横浜のひとも、物心ついたら浅野総一郎をもっと知るべきだと思う。
在横浜の公立小・中学校では、浅野総一郎を週に45分間学ぶ授業があっても不思議でないし、逆にそんなオリジナリティ溢れる教育が、先進都市の横浜で行われていないのが不思議でならない。
今日の地方自治は誰に気を使ってんだ! って叫んでやったら、「己だろ」って達磨大師が即直球で返してきやがった。

『稼ぐに追いつく貧乏なし』という言葉と出会って、つくずく父はそういう男だったんだなと。
思うのだ。

精神も肉体も、これからは必至で生きていくしかないと、端午の節句に気を引き締める気持ちである。

目を見て話せない人の良い点

あいつは信用できなよ!
だって人の目を見て話さないから、、、
ってな事を言う人がいる。
友達百人居て、人間付き合いが成功の秘訣なんだみたいなオーラを出していたりして、
偉そうな顔をしてるんだ。

僕は人の目を見るのが不得意で。
おのれ、ケンカ売ってんのか!
みたいな気分にさせたりしたらいやだから、
相手の目を見るのが怖い。

理由はともかく、僕と同じように目を見て話せない人って意外といるんじゃないかな。

目を見て話せない人の良い点

  1. 疑い深くない
  2. 記憶力が良い
  3. 人の悲しみに敏感

なんだって。
こんなこと、本当は薄々気がついていた事だと思うんだけど。
これからは気にしなくていいんだぜ。

京都の職人気質

仕事がはやい
丁寧
仕上げが美しい

京都に限ったことではないのかな?!
職人ってこういうことを言うんでしょうね。

プチ断食のススメ

この2日間のプチ断食の効果はvery goodで。
カラダが軽くなって、スイスイ泳ぐようにrunができる。
正に、「水を得た魚のように走る」という感じで実に快適である。
膝が痛い、とか、肩がこる、ような具合になったら、プチ断食をしてみては如何だろうか。
現代の日常生活というものは、ともすればover weightになっていくものなのかもしれない。

京都に帰るぞ!

京都という町は、
会社勤めしてサラリーマンになろう、と思う人には向いていないが、
商売を始めよう、と考えている者にとっては、とても刺激的である。

PR動画を簡単に作ろう

PR動画を作って、ネット(youtubeなど)にアップして、ホームページやSNSで広く告知(広報)することって、今ではとても簡単にできるようになってきてるよね。
タブレットやスマホで撮ったビデオをそのままネットにアップして、「これがPR動画だ」と言ってしまえばそれはそれで結構なことだと思う。

でも、プライベートな動画とPR動画とはちょっと違うんじゃないかな、とか、PR動画は多少カッコ良く編集したいよな、とか考えたりすると、急に敷居が高くなったりしてしまう。 続きを読む

Y市の狐女物語

それは自己愛のとても強い狐でした
毎朝 般若心経を読み 神道の大祓詞を奏上します
それでも 決して自己愛の業から解放されないのです
永遠に 永遠に
狐は悲しむこともせず 無益な愛の営みをくりかえします
来る日も 来る日も 町はずれに借りた 安アパートの部屋を 尻尾の毛で埋め尽くすのです
下品で 卑猥な口元を 鋭く尖った牙で縫い合わすのは
この世の中で私が一番きれい
と褒めて 褒めて 褒めて もっと褒めて もらいたいからです
小さな穴の奥にある 小さな井戸の中で 私が一番きれいなのよ と思えることが 幸せなのです
そんな幸せを 失いたくない
誰にも 犯されたくない
嘘で固めた呪術を唱えて 私は卑弥呼の生まれ変わりだと鏡に教え込ませたら
天井に唾をはいて 己を洗い清めるのです  

京都市が世界で最も魅力的な観光都市に選ばれました!

世界で最も影響力をもつ旅行雑誌のひとつ,「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」誌が行った読者投票「ワールドベストアワード2014」において,世界の人気都市を決める「ワールドベストシティ」ランキングで,京都が1位になりましたのでお知らせします。
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関西のテレビ番組は面白い!

出川なんて出て来ないしね!
東京で放送される、ばか騒ぎしているお笑い芸人が出演する番組がつまらなくてしかたがない。
お笑い芸人にオネエ。
観たくもない者がテレビに溢れている東京キー局のテレビ番組。
それに引き替え関西のテレビ局が製作する番組は面白い。
面白くって面白くって、東京の皆さんにも見せてあげたいぐらいである。

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