エスプリ思考 エルメス本社副社長、齋藤峰明が語る

エスプリ思考 エルメス本社副社長、齋藤峰明が語る
欧米型マネージメントと日本型の徳の経営。
それを行ったり来たりしている経営者も多いと思う。
少し角度を変えて、そんな経営者の苦悩に応えるヒントとなるのがこの本だ。
帯には、こんなメッセージが書かれてある。

「商人であり、詩人であれ」
「エスプリとは、思いが大河となり、反射して煌く光」
「大きくなっても、太ってはいけない」
「謙虚じゃないと感動できない」
「メゾンは常に芸術で満たされていなければならない」
「職人と客が近い距離でモノ作りをしていく」
「仕事とは組織のためにではなく、目的のためにする」
「明日のことを怖いと思っていないとダメ」

なぜ「エルメス」は、世界最高峰ブランドとして君臨し、さらなる躍進を続けられるのか? フランス本社・齋藤副社長が、創業1837年以来脈々と受け継がれてきた独自の哲学を自らの体験と共に解き明かす。

一流にふれることはとても大事なことだ。