桐生(洛南高校・京都)、200Mで20秒41 19年ぶり高校記録を更新 高校総体予選

桐生(洛南高校・京都)、200Mで20秒41 19年ぶり高校記録を更新 高校総体予選
母校の後輩がまたも記録を樹立してくれた。

陸上の男子100メートルで日本歴代2位となる10秒01の記録を持つ桐生祥秀(17)=京都・洛南高=が15日、奈良・鴻ノ池陸上競技場であった全国高校総体近畿予選の200メートルに出場し、高校記録を19年ぶりに更新する20秒41(追い風0・5メートル)で優勝した。従来の記録は高橋和裕(奈良・添上高)が1994年の同じ大会でマークした20秒57。日本記録は末続慎吾(ミズノ)が03年に樹立した20秒03。

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