2016年11月14日のスーパームーン

2016年11月14日のスーパームーン

11月14日(2016年)は満月だが、これは今年見える満月のうちで最も大きなものだ。近年「スーパームーン」と呼ばれ注目されている、一年のうちで最も大きく見える満月である。

月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離は約36万kmから40万kmの間で変化する。その最接近のタイミングと満月となるタイミングが近いと、月が大きく見えるというわけだ。今年の場合、20時20分ごろに月が地球に約35.7万kmまで最接近し、その約2時間半後の22時50分ごろにちょうど満月となる。

しかも今回のスーパームーンは68年ぶりの凄いスーパームーンらしい。ウルトラスーパームーンとかスーパースーパームーンなんて呼ばれ方もしれいるみたいだ。
次に同じような見えるのはなんと2034年。約20年後。

2016年11月14日のスーパームーン

*注 南関東では14日は曇り/雨で月は見れなかった。写真は前日の13日に撮影した。