「やっぱりカレーなんだ」 サントリーBOSS CM 宇宙人ジョーンズシリーズ「北海道新幹線」篇

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宇宙人ジョーンズが石川さゆりが店主の喫茶店で食事するシーン。
食べているのはカレー。

やっぱりカレーなんだ。
ナポリタンやピラフや焼きそばじゃなくて、
このシーンでは、やっぱり、カレーにしちゃうんだと感心した。

<こんな流れ>
青森から函館へ
青函トンネルをくぐって北海道に新幹線が通る
線路の除雪をする宇宙人ジョーンズ(トミー・リー・ジョーンズ)

仕事終えて喫茶店で食事するジョーンズ
カレーを食べてる

店のママは石川さゆり
呟く
「私はトンネルより連絡船のほうがいいわ」

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<CMエピソード>
とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、さまざまな職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調査する「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」。今回、宇宙人ジョーンズが調査対象に選んだのは、今年3月26日開業予定の「北海道新幹線」。この惑星の住人は、なぜ、新幹線をつなげることに情熱を燃やすのか。 本州と北海道をつなぐ歴史的事業に関わったジョーンズは、本州側の津軽海峡を望む厳冬の喫茶店で、青函連絡船の時代を懐かしむ女性店主(石川さゆりさん)と、北海道側の除雪作業中の線路で、新幹線の開業を心待ちにする元鉄道作業員(北島三郎さん)と出会う。 来るべく新幹線の開業を前に、『津軽海峡・冬景色』を口ずさみ、過去への思い出に浸る石川さんと、『函館の女』を口ずさみ、輝かしい未来の幕開けを喜ぶ北島さん。対照的な二人の胸の内に思いを馳せながら、人と人、過去と未来をつなぐ北海道新幹線開業の日を迎えるジョーンズの姿を通じて、すべての働く人にエールを送る。

サントリー「北海道新幹線キャンペーン CM動画」