映画「SR サイタマノラッパー」

映画「SR サイタマノラッパー」

吉田町のソウルバー「エッセンス」で居合わせた映像クリエーターが絶賛してた映画「SR サイタマノラッパー」。
鉄塔・電線・遠景の山々、、、埼玉を代表する新しい映像がこの映画にはあるんだ!
と彼が言う。
横浜の新しい映像を創りたいんだ、、、難しい、、、横浜を代表する新しい映像は生まれないんじゃないだろうか?!
と彼が続けて酔いつぶれた。

気なったのでTSUTAYA。

神奈川県横浜市生まれ、埼玉県深谷市出身。3歳から19歳を深谷市で過ごした入江悠監督の深谷愛の詰まった映画。
全編ほぼ1シーン1カットの撮影は入江悠監督の表現手法。
田舎町で不器用にラッパーを目指す青年ちの、どこか哀しくて可笑しい青春映画だ。

吉田町のソウルバー「エッセンス」で居合わせた映像クリエーターが言った新しい映像。
僕には何が新しいのかわからないのだが、
新しい映像を創ろと追っかけて行く彼の情熱は大好きである。

偶然の再会を期待して、
続編「SR サイタマノラッパー 女子ラッパー☆傷だらけのライム」もTSUTAYAした。