雑誌の表紙に「京都」の二文字が載る季節

雑誌,Hanako 京都の時間 No1072 2014.9.25

最近は本を本屋に注文して、取り置きしてもらって取りに行くということをやっている。
当然amazonを利用しているが、なんでもかんでもamazonというのはやめて、本屋も利用することを始めた。

ネットの方が便利だ、ということはあるのだが、本屋に取りに行くというアナログを実際にやってみると、良い事もいくつかあるのに気づく。
まず、本屋まで歩いていくと健康に良い。
次に、せっかく本屋まで行ったのだから、新刊本や話題本なんかは、「はじめに」ぐらいは立ち読みして「おーこんな内容なんや」と本の内容がだいたいわかって良い。

しかし、本屋に行くと衝動買いもしてしまう。
ネットでは決して体感できない空間が本屋にはあって、わくわくした気持ちになって少し気が大きくなるのだ。
そして財布の紐が緩む。

ひょとしたら本にも魚や野菜みたいに「旬」というのがあるのだろうか。
今日は表紙に「京都」の二文字が載る雑誌が沢山平積みされていた。
で、財布の紐が緩んで、こいつ(写真の雑誌)を手に持ってレジに並んでしまった。