朝日新聞は報道姿勢を改めよ!

2014年の今年に起こった朝日新聞の報道事件。
(あえて「事件」と言わせてもらう)
朝日新聞は報道姿勢を改めるべきである。

福島原発「吉田調書」の一部を引用して「事故当時90%の所員が逃げた」と報道する。
そして、その報道が世界に流布された。
なぜ、事故当時に現地で悪戦苦闘してた所員方々を「日本の誇るべきサムライ」として報道しなかったのか?
報道機関は、事件のどこを切り取ってどう伝えるのかは、事に当たった記者のみならず、組織全体の哲学であるが、朝日新聞の哲学は「事故当時90%の所員が逃げた」とネガティブで揶揄するという哲学であったことは、非常に残念なことである。
日本人として怒りを覚える。
今年5月に朝日新聞が報道したことがきっかけとなって、
その報道に間違いがあるのではないかと他の報道機関が指摘したことで、
9月11日に、封印されていた「吉田調書」を政府は公にした。
(「吉田調書」は内閣官房のホームページで閲覧できる
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/hearing_koukai/… )
この調書を読む限り、私は、事故当時に現地で悪戦苦闘してた所員方々を「日本の誇るべきサムライ」と誇りたい。

 Contact Me 
現在、セキュリティ対策でコメント欄はCLOSEしております。
コメント等は大歓迎ですので、
コンタクトフォームから頂けるとありがたいです。
コンタクトフォームはこちら

PhotographerでWeb designer辰巳隆昭のホームページにようこそ
一期一会 人の縁から生まれる感謝の思い コツコツとお客さんのことを考えながら仕事でかえしていく 貴方の夢と社会とのつながりをデザイン。
これが私のpolicyです...(Read More)