真夏の朝ランでオーバーヒート

真夏の朝ランでオーバーヒート

ad hocに来るクライアントからのHP更新要望を一先ず片付けたらもう夜が明けていた。
HP更新要望に関しては、クライアントとの間で、「内容を検討して一週間以内に対応する、、、」という事にさせて頂いている。
さわさりながら、出来るならば一日と間を開けずにやっちゃうという信条でいるので、いつの間にか徹夜していた、ということがよくある。
僕の仕事の仕方である。

今日も猛暑の予報なので、今の内にランニングしてこよう、ってな気分で朝ランをスタート。
4キロ程走ったところで、急に走る意欲がめげてきた。
朝から暑いのだ。
大脳がオーバーヒートしているのだ。
オーバーヒートした大脳が、他の脳に信号を出して、走る事をストップさせるような気持ちにするのだ。

思うに。幾つかのミステリアスな人間の感情などは、すべて脳の仕業なのではあるまいか。
神憑りのような第六感も、本当のところは脳の映像表現だったりすると、
究極のところ、人生経験というものは脳にインプットする一つ工程なのだ。

そんなことを考えながら、走っては歩いて、また走っては歩いてを繰り返して12キロの朝ランを終了した。