関東甲信・北陸が梅雨入り 平年より早く

関東甲信・北陸が梅雨入り 平年より早く

5日午前、気象庁は関東甲信地方と北陸地方が梅雨入りしたと見られると発表した。
関東甲信地方の梅雨入りは平年より3日早く、昨年より5日早い。また、北陸地方は平年より7日早く、昨年より13日早い。

関東甲信から北陸地方にかけては、向こう1週間も前線や湿った空気の影響でくもりや雨の日が多くなる見込み。

今年の梅雨入りはすでに、沖縄地方(5月5日頃)、奄美地方(5月11日頃)、九州南部・北部(6月2日頃)、四国地方(6月3日頃)、中国・近畿・東海地方(6月4日頃)で発表されている。

なお、平年の梅雨明けは、関東甲信地方で7月21日頃、北陸地方では7月24日頃となっている。