料理を作るときに「中火」「強火」ではなく、温度で管理してみる

恒例の勝間和代さんのメルマガの記事を紹介するコーナーです。

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料理を作るときに「中火」「強火」ではなく、温度で管理してみる
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5月14日 水曜日

こんにちは、勝間和代です。

みなさんも家で最近はIHクッカーやガスのコンロを使っていると思いますが、最近は機器が優秀になったので、センサーが付いている機種が多くなりました。うちのIHクッカーも

「焼き物」

というメニューがあって、140度から200度の範囲で、「何度に保っておきたい」という温度で管理をすることが出来ます。

このメニュー、ほとんど使っていなかったのですが、ふと思ったのが

「あれ、私、炒め物とか、肉料理とかするときに、中火や弱火にするのは、温度管理をしたいからだよね。だったら、初めから、温度管理、機械に任せた方がいいのでは?」

ということです。

もともと、オーブンを多用するようになったのは、温度管理が簡単だからですが、フライパンを使うときにも、この温度管理機能、使えばいいわけですよねーーー。

なので、弱めに炒めたいときには140度くらい、普通の時で160~180度、強火がいいときに200度に設定すれば、自由自在に管理が出来るようになりました(当たり前か)。

さらに、タイマーまで付いていますから、「3分炒めたい」と思ったときには、3分後に消えるようにすれば、自動的に

「ぴーぴーぴー」

といって、調理が終わります。

ついつい、幼少期になかった機能は使い慣れていないのですが、せっかく、最近はいい物が家庭用にもたくさん普及していますのでぜひ、手許のコンロの説明書を読んで、新しい機能を発見してみてください。

格段に、料理の腕があがりますよーーーー(笑)