一陽来復を願う

一陽来復を願う

大寒の今日。
節分までの時期が一年で一番寒くなる。
節分の翌日は立春だから、
大寒の今日は、冬から春にそろそろ向かうぞという日でもあるのだ。
陰極まって一陽が生ずると言う言葉にふさわしい日にあわせて、
「一陽来復」を願うのである。

*「一陽来復」とは、悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。