合羽橋でショットグラスを買った

合羽橋でショットグラスを買った

クールダウンはウィスキーのストレートですることに決めた俺は、早速、合羽橋までショットグラスを買いに行った。
写真はそのグラスA・B・Cである。
買ったばかりなのでまだ名前はないが、そのうち気にいったワードを名付けると思う。
今年の5月に就職先の地方都市に移り住んだ息子が、年末に戻ってくるので、その時にはこのグラスで酌み交わしたいと密かな親父の企みである。

合羽橋は東京の下町にある料理道具・食器・厨房設備などの問屋街である。
問屋街には独特の風情が漂っているものだ。
最近では大型バスを近隣の国道に停めて、限られた時間で買い物をする団体の姿も、今の世を語る風情の一部になっている。

「問屋街はいいな」と、
友と問屋街の話から、文化・教育・事業・夢に話を変えながら、雨の首都高を家路に急いだ。