公衆トイレをきれいにしてから使う

お馴染みの勝間和代さんのメルマガの紹介です。
勝間さんのご性格がよく分かって、なかなか面白い内容なので、紹介させていただきます。

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公衆トイレをきれいにしてから使う
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こんにちは、勝間和代です。

みなさんも、公衆トイレを使うことは多いと思います。そして、使う人が多い割に、掃除の頻度が少ないトイレとかだと、たまに

「ひゃーーーー」

と思うほど、汚れていることがありますよね?

私は最近ですと、原宿駅の女子トイレに入ったら、ひゃーーー、というほど汚れていました。具体的には、やたらとトイレットペーパーの端切れとか、髪の毛とかが落ちているのです。

そこで、我慢して使う、という手もあるのですが、最近、いい手も思いつきました。それは何かというと

「自分で掃除してしまう」

です。せっかく、トイレットペーパーは山のようにあるわけですから、自分の家のトイレを掃除するのだと思って、それを使って掃除するわけです。ほんの数分で、床と便器をざっと掃除すれば、もともとはたまには専門の方が入って掃除をしてくださっているわけですから、あっというまにピカピカのトイレのできあがり。

これ、いいことが二つあって、まず、自分で使うときに気持ちがいい。次、こういう混んでいるトイレはだいだい、次に待っている人がいるわけですから、その人に場を譲るときでも、きれいにしてありますから、堂々と譲れます。

この方法、洗面所も使えます。まぁ、さすがにこびりついているようなトイレは難しいのですが、そんなトイレは最近は少数派ですから、ちょっとした汚れやゴミでしたら、自分で掃除してしまうと言うの、お勧めです。

もうやっている人が多いかな? 自宅のトイレだったらあたりまえにやることですよね? ぜひ、お試しください。