走るときの最ものおしゃれは、品性だと思うのだ

ウォーキングポールをもって歩くこと

何のために走ってるんだ? とよく聞かれることがある。
人それぞれに、いろいろと答えはあると思うのだが、
僕の場合は、「世界平和」が走る理由である。
もし世界中のみんながランニングを楽しめば絶対に戦争はなくなる、と僕は信じている。

さわさりなが、走る場所にこだわり、ランナーが集中して過密になってくると、速い者に道をゆずれ、逆走するな、、、あーしろこーしろ、と誰かのルールブックに反すると、これまた、いさかいの元種になってきたりする。心痛む世の中だ。

走ることは自由なのだから、何ものにも縛られないことだ。
唯一心に留めてほしいのは、「品格」ということである。
品格というマントをまとって外に出で走ってほしい。
品格をまとうと絶対にかっこいい。
速いや遅いとか、上手い下手とか、着てるものがどうのこうという次元ではない、かっこ良さが周りを照らす。

じゃぁ、品格ってなんじゃい!
と言う族(やから)には、気付くまで家の中で一人で走ってろ、と言うことだ。