朝ラン考 心拍数をあげて蒸気を上げろ

朝ランニングの雑木林コース クリエイティブはランニングを楽しむ

2キロのウォーミングアップの後に、少しペースを上げて6キロを走る。
とたんに体内の水が沸騰し、水蒸気となって汗が吹き出る。
まるで自分の体が蒸気機関にでもなったかような感覚である。
    心拍数を上げろ。
    体を燃やせ。
    蒸気機関車のように力強く進め。
自分に言いきかせる。
心身共に効果のあるトレーニングとなる。