朝ラン考 よもやま話1

モンスーンカフェ

昨夜は妻とデートを楽しんだ。
最寄駅から2駅向こうのレストラン。
エスニックフードのディナー。

「結構食べたね」
時計をみたら21時になっている。
「NYではこれからだよな」

ビールで始めて、赤ワインをハーフボトルを飲み終えていた。
妻はアルコールはやらないので、僕一人の量である。
シーバスの水割りをオーダーして、「これ飲んだら帰ろうか」と言い訳したりする。

メイカーズマークのオンザロックをバーカウンターから持って来た頃には、妻の表情は「ええかげんにしいよ」に変わっている。

隣の席で楽しんでいた3人のママ友 with キッズが帰り支度をしながら、「うるさくしてごめんなさいね」と声をかけてきたので、「楽しいのが一番です」なんてお愛想を言ったりして、バイバイと手を振る。

飲んで食べて。
朝を迎えて、ランニングで体を絞る。
心拍数を上げるとa whole day腹筋が絞られてる感じが残る。
2年前は体脂肪率6だった体も、今では腹筋の上にのっかっている脂肪が気になってきた。
もっともっと絞らねばと体に言い聞かせる。

いつもの雑木林のコースでジョギングを楽しむ10名ほどのグループに出くわす。
ランニングがポピュラーになったきたひとコマだなと嬉しくなってきた。
世界中のみんながランニングを楽しめば、世界はもっと平和になるんだから。