仏になろう

「仏になろう」。
こういう言い方はキリスト教ではしません。
キリスト教は決してイエス・キリストになろうなんて言いません。
それは、イエス・キリストが神の子だからです。
キリスト教では、キリストを信じ、キリストに学ぼうというのがいいところです。 続きを読む

京都タワーにUFO飛来?

京都タワーにUFO飛来?
京都に着いたらいつも見上げている空は、いつも青く、若く、清らかで、私を迎えてくれる。
ここが私の居場所だと、いつも思うのだが、未だこの世のために何をすべきか、答えがみつからない。
利己でなく利他で生きる。
「ワタシが、ワタシが」の「我」で生きる事業家を戒めたのが、この中村天風の言葉だ。 続きを読む

三十三間堂(京都)の凛とした潔さ

三十三間堂(京都)の凛とした潔さ
私には、京都の実家に帰省する度に訪れる所が二箇所あります。
一つは、広隆寺で、もう一つは、三十三間堂です。
三十三間堂には、像高が3メートル余の千手観音坐像と等身大の1000体の千体千手観音立像がおられます。私の守護神が千手観音ということもあり、三十三間堂には格別の思いがあります。 続きを読む

高みを目指して こそこそしない

虹が出た
司馬遼太郎の名著『坂の上の雲』。
「楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前をのみ見つめながらあるく。のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶(いちだ)の白い雲がかがやいているとすれば、それをのみ見つめて坂をのぼってゆくであろう」と1巻のあとがきに書かれてある。 続きを読む

誕生日をむかえて

バースデーケーキ
誕生日の日にいろんな方々から温かいメッセージをいただいています。
いろんな方法でお気持ちをいただいております。
ネットを使ったり、電話でだったり、直接の言葉だったりで様々ですが、どんな手段であっても、うれしく、ありがたく感じております。 続きを読む

5月はひと月休まずブログを書いた

4月13日にこのサイトをアップした。
実家に帰省しているときに、ふっと思って1日でこのサイトを立ち上げた。
このサイトは一応、僕の仕事をする上での公式ホームページという位置づけだが、コンテンツのほとんどはブログである。 続きを読む

voice in the rain

誰にでも思い出の曲のひとつはあるものだ。
思い出というほどのことではなくても、“記憶にある” とか “好きな” とかという程度でもいい。
瞼の裏に残る景色とでもいうように、右耳から入った音が左に抜けずに海馬の枝にひっかかって、いつの間にか体の一部のように存在する。
そんな音楽をここでは『思い出の曲』と名付けてやろうと思う。 続きを読む