ビューティフル サプリ!腸を元気にすることが、美しく、元気に生きるための秘訣

美しく、元気に生きるための秘訣。
それは、快腸に保つこと。
これは私の50数年の経験から出た答え。
腸を元気にすることが、美しく、元気に生きるための秘訣。

この私をみて!
50歳の半ばだよ!
腸からのお便りは毎朝あるしね。
それは、私のお気に入りのサプリのお陰!

気になったら今すぐコンタクトしてね。

コレが私のホームページだよ。

Share

ピカソからの7つの助言

Full moon

Full moon

1. 必ずできると信じろ

「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ。」

2. 限界を超えろ

「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ。」

3. 「その時」を待つな

「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」

4. 動け

「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」

5. 正しく問え

「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」

6. ジャッジせず、隠された美を見ろ

「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」

7. 遅すぎるなんてことはない。

「若さと年齢は無関係。」

Share

三度目の日本の発展を目指して

 驚異的な発展によって、日本は近代に入ってから二度も世界に衝撃を与えた。

 最初は長い鎖国を解き、アジアの独立国として初めて世界に打ってでることを強いられた、明治維新後の発展である。

 二度目は、第二次世界大戦後わずか30年で、アメリカに次ぐ世界第二位の経済大国の地位を獲得したときである。

 また、文化的にも、ジャポニズムの波は絵画や、工芸、建築をはじめとする広い分野にわたって、世界の美意識に大きな影響をあたえ、いままた日本食ブームから、海外で日本語のまま「マンガ」として知られるコミックまで、人類の日常生活のありかたすら変化させつつある。

 では、こうした発展の源となったエネルギーは、どこから来たのだろうか。

 日本はアジアの端に浮かぶ島国であり、耕地面積が狭く、石油をはじめとする天然資源に恵まれていない、資源小国である。

 繁栄を謳歌している現在ですら、石油、ウラン、鉄鉱石、レアメタルなど、近代工業に欠かせない資源のほとんどすべてを、輸入に依存している。食料依存率も他の先進国にくらべて極端に低く、60パーセント以上が輸入食品である。

 このような資源小国であるのに、どうしてこのような経済地位を獲得し、繁栄を継続することができるのだろうか。

 その奇跡の謎を解こうと、さまざまな分析の書が欧米で発行されたが、どれも正鵠を射ていない。経済大国の源が江戸時代にあることを、見落としているせいである。では、江戸には何があったのか。

 幕末に日本を訪れた欧米人は、いえいように江戸の治安のよさや清潔な暮らしぶり、貧しい庶民にいたるまでの日本人の礼儀正しさや、美意識の高さに驚嘆している。

 このような秀れた文化の根底には、成熟した互譲の精神がある。それは高い道徳心から生まれたものだ。縄文時代から一万年余、外敵の侵略がすくなかった日本列島では、人と戦い、奪い取って豊かさを手にする必要がなかった。仲間として助け合って実りを手にするという、高い徳の社会を育むことができた。徳が日本の安寧の基礎を成していたのである。

 ところが、現在、物質的な豊かさを享受しながら、教育の荒廃、家族の崩壊、日本の家族型経済の破綻など、国の根幹を揺るがす負の連鎖が拡大している。人権や個人尊重の美名のもとに、エゴイズムと無関心が、国のなかから日本を解体させようとしている。

 人は精神のありようで、鬼にも、仏にも変わりうる生き物である。どう論じようと、日本人の傑出した国民としてきた徳の再生に目を向け、徳が日本の再興のカギだということを再認識しないと、すべての試みが空転してしまおう。

 発想を転じて、徳によって支えられた江戸時代を振り返ることのなかに、日本の再生の手掛かりがあると、私は信じる。

「徳の国富論」加瀬英明 自由社

Share

【ヨコハマNOW】メールマガジン第16号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆   ◆                      
 ◇ ◇                       
  ◆   ヨコハマ NOW メールマガジン 第16号 
  ◇     http://www.yokohama-now.jp
  ◆                        
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
残暑お見舞い申し上げます。
猛暑の中節電の日々をお過ごしの皆様、お体くれぐれもご自愛ください。

今月号も新しい連載が始まりました。
ドイツワインを楽しむ「ワイン彩時季」、シチズンシップ教育を目指す
「ヨコハマDo Up」、横浜山元町を歴史を紐解く「山元町瓦版」などです。

「ヨコハマNOW」にはビジネス関連の連載もあります。
6月号からの「誰でもできるプロジェクトマネジメント」に加えて、今月号か
ら「ITがつくる絆」と「ソーシャルメディアの正体」の連載が始まります。

「ヨコハマNOW」をご覧いただくと、「横浜通」だけでなく「ビジネス通」に
もなりますよ。

**8月20日の馬生ハマ寄席では「ヨコハマNOW」優待割引の特典もあります**

———————————————————————-
★ 第16号 Head Line ★
———————————————————————-

【ヨコハマこの人】
–エコライフ研究家、環境カウンセラーの大内さんがそそぐ横浜へのまなざし-
~シドモア桜100周年 里帰りを喜ぶ市民の会 会長大内えりかさん~

谷戸橋(横浜元町)にシドモア桜と呼ばれる桜の木があることをご存じですか? 
ワシントン市ポトマック川畔に日本から桜が贈られたのが1912年3月のこと。
2012年で100年を数えます。シドモア桜100周年 里帰りを喜ぶ市民の会 会長
大内えりかさんにインタビューいたしました。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5417

【モトマチワンヌ】
—「101匹わんちゃん」のダルメシアンが愛犬。
    アンティーク&リサイクルショップ「キャンディー」のダルくん—

横浜市西区にあるアンティーク&リサイクルショップ「キャンディー」の愛犬
は、ディズニーアニメで有名なダルメシアンのダルくん。オスの2歳です。班
が多いのが特徴で、おとなしくて、あまえん坊。犬が苦手なお客様からも「そ
ばに居ても安心ね」とお言葉があるようです。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5400

【横浜カルチャー 和歌うた】
いにしえの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな

シンガーでエコロジストの早苗NENEさん。NENEさんは日本古来の伝統文化であ
る和歌を独自のメロディーにのせて「和歌うた」として21世紀に再発掘してい
ます。NENEさんによる「和歌うた」にちなんだ連載のお話。今月の和歌は、時
のヤングレディ、伊勢大輔(いせのたいふ)の歌をです。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5457

【横浜カルチャー ヨコハマ・ベンベン裏通り】
—ベンベン姐さんの三味線はじめ (こんな女に誰がした?!)其の参—

地歌のアーティストで三味線と筝御師匠さんでもある上田恵子さんによる面白
地歌講座。今月はお筝を披露。「植物のように生きたいと思うのです。自然の
中に生み出され、環境にあわせて成長し、太陽や月や水や風とともに生きる。
一生懸命に生きたことだけを誇りとし、凛として空に向かってそびえたつ。そ
んな風にお筝を演奏していきたいと思うのです」と姐さんは語ります。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5599

【横浜カルチャー Now The Time】
—リサイクルデザインタウン映像フェスティバル 
              東日本大震災チャリティー上映会・講演会—

大震災後、さまざまな視点から環境への関心が高まっている中、チャリティー
企画として世界で起きているさまざまな ”水戦争” をテーマとす
るドキュメンタリー映画「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」と、自然界
の報道写真家 宮崎学さんをお迎えして現代社会の問題点や環境問題について、
スライド上映を交えて一緒に考えていく講演会をお届します。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5452

【横浜カルチャー Now The Time】
馬生ハマ寄席 第十四回興行 ご案内

8/20(土)に開催する馬生ハマ寄席 第十四回興行。馬生ハマ寄席は、第十一
代金原亭馬生一門と ゲストにより古典落語にとどまらず踊り、茶番劇、鹿芝居
などで構成する寄席興行です。ヨコハマNOW優待割引の特典もありますので
記事をご覧ください。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5380

【横浜カルチャー Now The Time】
—檀原 照和氏のトークイベント 「竜宮で語る 百物語ワークショップ」—

8/25(木)~29(月)五夜連続。毎回20話ずつ、五日間合計で100話のトークイ
ベント。「竜宮」とは、戦後まもなく建てられた連れ込み旅館。そんな女の怨
念が沈殿した空間で行う百物語。ゾクゾクしませんか?
http://yokohama-now.jp/home/?p=5645

———————————————————————
◆横浜逸品◆
横浜の素敵な品を集めたネットショップです。
http://yokohama-now.jp/shop/
○横浜中華街の「ROUROU」のバックやワンピース
○本牧珈琲のドリップパックとギフトセット
○匣(さや)陶器
○永楽製麺所のお粥
○涼風工房の温度計
○高野商店のエアウィング
○どんぐり食品
———————————————————————

<新連載>
『横浜スタイル ワイン彩時季』
***素晴らしいドイツのワイン 
         KLOSTER EBERBACH、クロスター・エバーバッハ物語***

みなとみらい ワールドポーターズ1Fの「ワインブティック伏見」から寄せら
れるドイツワインの話を連載します。ご期待ください。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5478

<新連載>
『横浜スタイル ヨコハマDo Up』
***第1回 はじめまして、ど・あっぷ!(DO UP!)です***

横浜を中心に活動しているシチズンシップ教育を目指すNPO法人『ど・あっぷ!
(DO UP!)』。自分や自分の家族のこと以外のことを少し考えて、少し何か
をやる事。人任せにしないでまず自分が動いてみる事について、面白活動と一
緒に連載します。ご期待ください。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5623

<新連載>
『横浜スタイル 横浜自我自賛』
*** ITがつくる絆 (地域のきずな)***

横浜のIT企業、(株)ともクリエーションズの『サポチュー(SupportYou)シ
ステム』の活用事例紹介。ホームページをお客様とのコミュニケーションの場
にしていきたいと考えている方、必見です。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5498

『横浜スタイル 横浜自我自賛』
*** 第4回横浜売れるモノづくり研究会セミナーのご案内 ***

売れるモノづくりとは何か、またそれを効果的に売るにはどのような方法があ
るのか、その道のプロが結集し、日頃の研究成果の発表の場を設けました。
9月13日(火)に第4回横浜売れるモノづくり研究会セミナーを開催します。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5656

『横浜スタイル 保土ヶ谷名物会』
*** 地域ぐるみでまちの魅力づくりに挑戦 「権太坂プロジェクト」 ***

今月は、名物会が地域の人たちを巻き込みながら取り組んでいる「権太坂プロ
ジェクト」をご紹介します。権太坂といえば、やはり箱根駅伝の2区と9区の
難所としての顔が有名です。駅伝ファンの中には、保土ケ谷は知らなくても権
太坂なら知っているという方もいるかもしれません。そんな権太坂の知名度を
活かして何かおもしろいことができないかと、始まった活動です。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5506

<新連載>
『横浜スタイル 山元町瓦版』
*** 2001年7月15日の瓦版をふりかえって ***

横浜市中区山元町二丁目商店街は、東日本大震災の被災地宮城県山元町を支援
しています。商店街から地元の人に呼びかけて支援物資を募り、自前で車を用
意して、既に二度宮城県山元町を訪問し直接手渡ししました。この支援はまだ
まだ継続していくとのこと。この商店街で「バラエティーショップきじま」を
経営する鬼島さんが10年前に自主製作した瓦版を振り返り、現在との商店街変
化を語ります。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5513

『横浜スタイル 横浜ブックス』
*** 「神様のカルテ」 夏目草介著 小学館出版 ***

「迷うた時に立ち止まり、足下に槌をふるえばよい。さすれば、自然そこから
大切なものどもが顔を出す。そんなわかりきったことを人が忘れてしまったの
は、いつのころからであろうか。足下の宝に気づきもせず遠く遠くを眺めやり、
前へ前へと進むことだけが正しいことだと吹聴されるような世の中に、いつの
まになったのであろう。そうではあるまい。惑い苦悩した時こそ、立ち止まら
ねばならぬ。」著者は登場人物に生き方を語らせ、私達に問いかける。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5586

『横浜スタイル 横浜ブックス』
*** 「事業計画書の読み方と書き方がよ~くわかる本」 第二版 
~社内新規事業からベンチャーまで~ 松本英博著 秀和システム発行 ***

筆者は、大企業のエンジニアからベンチャー企業の社長を経て、現在はデジタ
ルハリウッド大学大学院で教鞭をとられている方です。本書には、筆者の事業
開発や起業支援の経験から得た経営ノウハウが示されています。タイトルが
「事業計画書の・・・」となっていますが、新しく事業を始めようとする全て
の人々に読んでいただきたい経営読本です。経営書にありがちな、ビジネスの
現場からかけ離れた理論はありません。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5573

『横浜スタイル 横浜ブックス』
*** 「いいかげんがいい」 鎌田実著 集英社出版 ***

帯の言葉に「無理しない、こだわらない、よくばらない、つっぱらない、頃あ
いに、融通をきかせる、ほどほどに、{いいかげん}には、こんなすてきな意
味が、隠されている」。前作「がんばらない」が昨年ベストセラーになった。
今一度日本を立て直そうとする時、多様な生き方の参考になると感じた。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5581

≪コラム≫ 横須賀詢
~~ 三ツ池だより 「坂道に囲まれて」 ~~

横須賀 健治さんのコラム「横須賀詢」。季節の景色を俳句に詠んだ俳句コラム。
草枕のなかで画工は絵になる景色を探している。建功寺は静かにひとの生き方
を見続けている。そして珈琲を沸かしながら三ツ池公園を眺めている私がいる。
今この時こそが幸せなのだと思うし、今この時を幸せと感じることの大切さこ
そが、生きていることなのだと話をしてみたくなる。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5590

≪コラム≫ 檀原照和の「レッドライト」
~~ 「レッドライト」 (連載第5回)) ~~

二ヶ月連続掲載の第2回。「港の見える丘公園」のはす向かいに位置する「横浜
インターナショナルスクール」。校舎から陣屋坂を少し下ったところに、同校
の体育館がある。その地下室のヒミツ。それは1986年から2002年まで、世界的
会員組織フリーメイソンの拠点となっていたことだった。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5471

≪コラム≫ 誰でもできるプロジェクトマネジメント
~~ 「プロジェクトの開始具体例」 ~~

プロジェクトを計画する方法を喫茶店の事例で説明している。
今月号は喫茶店のイベントをプロジェクト・マネジメントの手法を使って行
っている。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5547

≪コラム≫ ソーシャルメディアの正体
~~ ソーシャルメディアの正体(第一回) ~~

ソーシャルメディアって一体何だろう。正義の味方か、はたまた、企業にとっ
ては脅威なのか。これから8回にわけて、その正体を見破り、使えるところは
使ってしまえ、といった破天荒の解説を始めることにしょう。では最初に、
「ソーシャルメディアって何を指すのか」について語ろうか。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5534

≪コラム≫ ともの現場
~~ ブラとも 山元町の縁日 ~~

故郷(秋田)から出てきてから、「縁日」とは縁がなかった私ですが先日、何
十年ぶりで横浜市中区にある山元町二丁目商栄会で開催された「チャリティー
縁日」に行ってきました。7月の「縁日」は、この商店街恒例の催しで、今回は
東日本大震災で被害を受けた宮城県山元町の支援を目的に行われました。生憎
の雨にもかかわらず、雨に濡れないアーケードの下は人で溢れています。浴衣
を着た女の子たちがかき氷や磯辺焼きの屋台の前で列を作っていました。
http://yokohama-now.jp/home/?p=5522

≪今月のクレヨン画≫
~~ 東寺の蓮(2011年) ~~

(有)ニューイング代表取締役でダンサーでもある工藤文子さんが好きな「蓮」
と「真言密教の教え」。この二つが揃う処、それは京都の東寺です。現在上野で、
空海と密教美術展が開催されていますが、それに想いを馳せ拙サイトの編集長
が送った写真を元にイメージを膨らませました。

☆☆編集後記☆☆
おかげさまで毎月連載が増えています。
執筆者もライター・大学教授・会社員と多種多彩です。
ようやく「横浜の学級新聞」らしくなってきましたね。

これからも偉大な「学級新聞」を目指して頑張ります。

最近、記事掲載のお問合せが多くなっています。
「ヨコハマNOW」編集部は記事の持ち込みを大歓迎しています。
自薦他薦を問いませんのでご連絡をお待ちしております。
https://www.supportyou.jp/yokohama-now/form/10/

ご感想などございましたら、お気軽にメールして下さい。
http://yokohama-now.jp/home/?page_id=5
これからも「ヨコハマNOW」をよろしくお願い申し上げます。

◇このメールマガジンは「サポチュー」のメール送信機能を使ってお送り
しています。
ご不要な場合はお手数ですが、こちらへアクセスして、メールアドレス
をご入力ください。
https://www.supportyou.jp/yokohama-now/form/2/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ヨコハマNOW/横浜流行通信        
     http://www.yokohama-now.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Share